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超大型ディスプレイをFXに用いるのが考えづらい理由

私は本日、ある家電量販店にて大変大きなディスプレイがあるのを見かけました。
私はそのディスプレイを見て、本当に驚いてしまいました。
はっきり申し上げて、ご家庭で利用するようなタイプのディスプレイではないと思います。
まずディスプレイの高さは、150センチぐらいはあったかと思います。
そして、ディスプレイの幅もまた相当なものでした。
おそらく2メートルぐらいではないでしょうか。
それだけの大きさのディスプレイともなると、もはやどこかのイベントで使われるレベルのものと思います。
少なくともご家庭で通常のテレビなど見る程度では、そのようなディスプレイを使うことはほぼないと思います。
そしてFXでそのようなディスプレイを使う事は、さらにあり得ないと思います。
まあFXを専業にしているディーラーなどは、ディスプレーを複数用いている場合はたまにあります。
だいたい10台ぐらいのモニターを用いて、取引をしていらっしゃる方もいるそうですが。
ただそれは、複数のチャートを見比べるために複数のディスプレイを使っているだけの話です。
そのような大型のデディスプレイを用いて複数のチャートを表示させる事は少し考えづらいですね。
あの大型ディスプレイならば、さぞかしローソク足も迫力があると思いますが。
迫力があり過ぎて、急落の時などは恐怖も更に大きくなってしまうかもしれません。
まあFXがディスプレイに求める点は、迫力ではありません。
実用性です。
そういう意味で、やはりFXにそのような大型ディスプレイを用いるというニーズは考えづらいですね。

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