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通りすがりの方の銀行に預けるよりはの一言から想像した事柄

数年前の出来事ですが、通りすがりの見知らぬ方が誰かと雑談をしながら歩いていました。
その方は、一言だけ「銀行に預けるよりは」という発言をしていました。
それ以外は何を話していたのかは分かりません。
そもそも私はその方を見た事がありませんし、前後の文脈が全く不明だったからです。
ですが、何となく私はその方が資産運用の話をしているのかなとは察しが付きました。
銀行に預けるよりという考え方は、当然銀行の金利などに不満を持っているという事になるからです。
ところで、その方はどこにお金を預ける事にしたのでしょうか。
FX業者の口座でしょうか。
それは有り得る話だと思います。
銀行の口座に預ける位なら、外貨のスワップポイントを狙って預けようと考える方も非常に多いからです。
それか、証券会社のMRFなどでしょうか。
それも有り得る話です。
ただ、どちらなのかは不明です。
前述のように、前後の文脈が不明なので何の話をしていたのかも不明だったからです。
ちなみに、上記の方の「銀行に預けるよりは」という考え方をなさっている方は多いと思います。
普通預金口座の金利に期待をするよりは、もう少し大きな金利に期待をするという考え方の方が自然なように思われるからです。
そして、そのようなフレーズが気になった私も銀行の金利が少ないという意識を抱いていたのだと思います。
どちらにしても、世の中には資産運用を気にしている人々は非常に多いことだけは確実だろうと察します。

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